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ポジャギ

ポジャギ

韓国ではポジャギに食べ物を包んだり、大切な物を包んだり、又は贈り物の包装として使われたりします。現在の伝統的な結婚式でもお祝い金などを包むものとして使われたりもするそうです。 用途は日本の風呂敷と似ていると思いませんか?

ポジャギ2

かつてポジャギは日常では収納家具であり、カバンだったそうです。収納スペースの少ない部屋では物をポジャギに包み、ポジャギがインテリアの一部にもなっていました。

そのような光景を、韓国のドラマで見られたことはありませんか?韓国人にとって包むことは福を招くこと、心を包むことだそうです。

一枚一枚のハギレを一つ一つ想いを込めて縫い合わせ、一枚の綺麗で温かな作品として出来上がっていくポジャギ。ポジャギが「布のステンドグラス」とも言われる所以がここにあります。

小さな布を無数につないでいく技法で作られるポジャギには長寿の願いも込められているそうです。

福岡韓国語学校ウリでも生徒さんからのプレゼントでポジャギを頂き、受付に飾っています。 初めてウリ(学校)に来られた方も「温かい雰囲気の学校ですね!」とおっしゃってくださいました。

手縫いの温もりがとても美しく、韓国女性の慎ましい暮らしの知恵から生み出されたこのポジャギをインテリアとして取り入れると、 よりいっそう温かさが増すのではないでしょうか。

ぜひ一度、ポジャギの美しい世界を感じて下さい♪

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