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ソンピョン

ソンピョン

2010年、韓国では9月22日がチュソクでした。日本で言うと陰暦の8月15日で、旧盆にあたります。韓国のチュソクも日本と同様に、ご先祖様のお参りをし、日韓同様家族で過ごす大切な日です。

そんなチュソクに欠かせないのがソンピョンという半月型のかわいいお餅。チュソクでは家族でこの ソンピョンを沢山作って家族で食べるのが慣わしです。
ソンピョンは新米と穀物で作り、一年の収穫を祝うと共にご先祖様に感謝を込めてお墓前にお供えするという意味があります。そして、ソンピョンには様々な言い伝えがあります。

ソンピョンを上手に作れる女性は素敵な男性に出会え、ソンピョンを上手に作れる妊婦さんは 良い子供を産めるという言い伝えがあるそうです。

(ソンピョンレシピ)
【材料】:上新粉・よもぎ・ピンクの食紅・塩・お湯・ごま油・中身の具(各家庭により異なる:くるみ,ピーナッツ,ごま等)

1、上新粉に塩とお湯を少しづつ入れて、柔らかくなるまで練りお餅を作ります。 その後、白(そのまま)、緑(よもぎ)、ピンク(食紅)等で色をつけます。

2、お餅を少しづつちぎり、球状に丸めて、中身の具を入れます。

3、これを蒸し器で蓋をしたまま、20分ほど蒸します。

4、蒸しあがったものは冷水に通し、そっとすくい、水気を切って下さい。

5、その後ハケ等でごま油を塗って、出来あがりです。

※ソンピョンに松葉を入れる理由:松葉を入れることにより、香りがよくなる。蒸している時、ソンピョン同士がくっつかないので見た目が綺麗になる。松葉には殺菌効果もあるんですよ。

福岡韓国語学校ウリでも、ソンピョンを生徒さんに召し上がって頂いたところ 初めて召し上がって頂く生徒さんからも、大好評でした。

中身に何が入っているのか、分からないのもおもしろいですし、ワクワクしますね!
お子さんも喜んでくれそうですね!ぜひ、機会がありましたら、皆さんもお作り下さい。

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